2017(平成29)年7月

就任の挨拶

この4月1日、会長に就任いたしました新発田市宝光寺住職、寺ア敬道と申します。
釈尊は、「賢明で協同し行儀正しい明敏な同伴者」すなわち「善友」が得られれば、彼とともに歩むべきであり、また「善友」を得ることは修行のすべてである、とお示しです。
したがって、県仏は「善友」になるべきあり、そのために次のことをおこないたいと考えております。
1、全日仏からの情報をすみやかに地域仏教会および会員に伝達する。
2、会員に有益な情報を発信する。
3、地域仏教会や会員寺院の事業を後援・共催する。
4、会員に活動や会計状況を公開する。
5、地域仏教会、会員の組織化をすすめる。
以上は、歴代の会長さんがおこなってこられたことと変わりはありません。
具体的にどのようにおこない、いかにして実効力を発揮させるか、ということに努力して参りたいと思います。
釈尊は「善友」の全体が僧伽であるともいわれました。(増谷文雄『仏陀のことば』)
また、僧伽を漢訳いたしますと、「和合衆」ということになります。県仏は「善友」であるとともに「僧伽」でもあります。
普段、私どもは宗派という殻に逃げ込み、閉じこもり、それが僧伽であると誤解している側面がないとはいえません。宗派の違いは弱点ではなく、長所になると思います。
視点の異なる各宗諸師のお智恵ご意見をたまわり、ご賛同のもと和合し、各ご寺院・地域仏教会の発展に少しでも寄与することができれば、望外の幸せです。微力ですが、事務局一同一丸となって精進して参る所存でございますので、物心ともにご支援ご協力のほどお願い申し上げます。


                           平成29年7月
                              新潟県仏教会 会長 寺ア敬道 
                                                 合掌

















2017(平成29)年2月

   年頭あいさつ

 
希望に満ちた新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 
雪のない新春を迎えましたが、中旬からの大雪で生活に支障が出た地域の皆様にはお見舞い申し上げます。

 昨年は熊本地方の大震災、近隣では糸魚川市大火と災害が相次ぎました。心よりお見舞い申し上げます。
 
さて、私が新潟県仏教会事務局、会長の大役を引き受けて2期4年が経過します。長いようで短い4年でしたが、様々な経験をさせていただき感謝申し上げます。次期会長へスムーズに移行できるようにさせていただきます。
 多くの引き出しと目標を持って立ち上げた当初でしたが、広く長い新潟県という土地柄故、総会の会場の選択や出席者の過半数確保だけでも大変でした。また、資金難から独自の講演会、学習会の開催の要望がありながら実現できませんでした。他県の仏教会と比較しても、会費の徴収の問題と本格的に活動した歴史が浅いことがネックとなりました。協賛各社、個人会員の拡大には成功しましたが、市町村合併の弊害で解散し新たに合併できない仏教会が多いのが問題として残りました。
 仏教会はあっても会費制度のない地域や、名前だけで活動実績のない地域が存在することは残念です。
 個人的には精力的に動けなかったことが反省点です。
 これからは寺院数も減少し自坊を維持することが大変な時代です。地域仏教会、県仏、全仏の組織のあり方が重要なことは歴然です。
 最後に新潟県仏にご理解、ご協力いただきました協賛各社、理事、各地域仏教会の皆様に深く感謝申し上げます。新潟県仏教会の今後の益々の発展を祈念いたし最後のあいさつとさせていただきます。

                           平成29年2月
                             新潟県仏教会 会長  和田 博祐
                                                 合掌











2016(平成28)年2月

     退職金制度について

 新潟県仏教会では、住職・副住職・寺族などの退職金制度として活用していただくために、ジブラルタ生命の宗教法人月払い団体扱い制度に加入することと致しました。
 各宗教法人が
ジブラルタ生命と契約していただき、宗教法人の経費で毎月の掛け金を負担していただきます

 契約された住職などが、契約時に設定された年齢に達した時点で、契約額の退職金が生命保険会社から宗教法人に振り込まれます。
もし万一その年齢に達する前に亡くなられた場合は、その時点で死亡退職金として、同額が振り込まれることとなります。
 また新潟県仏教会としての団体扱いですので、個人で契約するよりも何かと有利な面もあろうかと思います。
 ただ、現在はまだ本式に団体加入とできる契約数がございません。
 県内の各御寺院で、退職金制度をお考えの場合は、是非ともこのジブラルタ生命への加入も検討していただきますよう、ご案内申し上げます。
 なおご不明のことがありましたら、新潟県仏教会事務局にお問い合わせください。

                       平成28年2月
                             新潟県仏教会 会長   和田 博祐
                                                合掌











2015(平成27)年7月

        
地域仏教会 会長へのお願い

 新年度4月以降に仏教会長および県仏理事の補充・交代をされた仏教会は、事務局にお知らせください。
 なお、途中交代の場合も随時連絡くださいますよう、お願いいたします。


        
寺社等における文化財き損事案 防犯対策について
               
新潟県警察本部より

・防犯対策協議・検討について

 @情報ネットワークの構築
      地域仏教会 → 新潟県仏教会 → 所轄警察


 A地域と警察との連携

 B自主的な防犯対策の構築
     境内地のパトロール強化
     防犯カメラの設置(再生機能レコーダーが望ましい…犯人逮捕につながる)
     警察巡回の看板・赤外線センサーなどの設置でも効果がある

 C情報共有のための連絡網(ネットワーク)を構築する

※ 関連ニュース(2015.5.1.新潟日報電子版より)

         県内の文化財の防犯対策が話し合われた会議=1日、県警本部    
  県内の文化財の防犯対策が話し合われた会議=1日、県警本部
 
  本県の弥彦神社をはじめ、全国で寺や神社に液体をまかれるといった被害が続く
 中、県警と県内で文化財を管理する団体などが1日、防犯対策会議を設置し、新潟 
 市中央区の県警本部で初会合を開いた。
  県警によると、関係者による防犯会議の設置は全国で初めて。
  今後、不審者の情報共有や、各自でのカメラ設置など防犯体制の強化を進める。
  対策会議は寺や神社のほか、県や市町村が指定する文化財の管理者らで構成。
  1日の会議は71人が参加し、非公開で防犯対策の課題を話し合った。
  県警の和田昭夫本部長は「何かが普段と違うといった情報が犯人に結び付くこと
 がある」と関係者間の情報共有を呼び掛けたほか、防犯カメラを設置することなど
 の重要性を強調した。
  意見交換では「訪れる人への声掛けも大事だ」といった声が上がり、出席者は
 盗難や不審火を含めた防犯意識を高めた。
  仏画などの文化財を管理する三条市の本成寺執事、真保行達さん(39)は「見回
 りの回数を増やしたが、寺は戸を開けておくのが原則なので、防犯強化は悩ましい
 問題。地域の協力を得ながら対応していきたい」と話した。
  警察庁のまとめによると4月30日現在、文化財の被害は14府県の42件に上る。

                         
 ※ 模倣犯の増加も考えられますので、ご協力をお願いいたします。

                        平成27年7月
                             新潟県仏教会 会長   和田 博祐
                                                合掌 
                            
                         










2015(平成27)年2月

        
新年あいさつ

 
希望に満ちた新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 師走大雪で被害のあった地域の皆様にはお見舞い申し上げます。

 近年少子高齢化による人口減少が急速にやってきています。それに伴い寺院の減
 少、お寺離れ、葬送儀式の簡略化等が現実となっています。TV、マスコミでも多く取
 り上げられています。終活なる言葉まで出てくる有様です。
 私たち僧侶は時代の風潮に指をくわえて見ているばかりではいられません。
 
 このように宗教を取り巻く情勢は刻々と変化しています。
 今後は新潟県仏教会においても研修会、講演会の必要性を感じることです。

 今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

                           平成27年2月
                             新潟県仏教会 会長   和田 博祐
                                                合掌 
                            
                         











2014(平成26)年7月

      お願いとお知らせ

 
<お願い>

 新潟県仏教会年会費の納入は、郵便振替のみとさせていただいております。
 なお、領収書の発行は、県仏では業務の簡素化、経費削減のため省かせていただきます。
 振込控証にて領収証明とさせていただきますので、どうぞご理解ください。


 <お知らせ>

 県仏では、ジブラルタル保険株式会社による宗教法人(月払い団体扱い)制度保険の加入を検討しています。
 既に新潟市仏教会は加入されておりますが、住職・副住職などの将来の退職金とし
て、また弔慰金や将来の寺院運営と生活基盤の安定確保などに役立つものと考えていますので、各地区での説明会を検討いたします。















2014(平成26)年2月

        
新年あいさつ

 新しい年を迎え心も新たに誓いを立てられたことと思います。
 さて、昨年を振り返りますと、安倍政権下で進めている「アベノミクス」の効果は大都市周辺では穏やかに経済回復の兆しがみられるものの、地方都市では相変わらず厳しい状況は変わりありません。今年は少しでも回復傾向を祈ります。
 かねてからの願いであった「富士山」の世界遺産登録は本当に喜ばしいことであります。
 また、七年後のオリンピックが東京に決定したことも喜ばしいことであります。
 先行き不透明な福島原発の汚染水問題、放射線量問題においては深刻化するばかりで政府の対応にも半信半疑であります。
 新潟県においては柏崎刈羽原発再稼働の動きがあるなか、泉田知事の答弁に注目が集まっています。原発は賛成、反対は賛否両論ですが本当に安全なのか現状では事実確認が曖昧で先行き不安の状況です。
 昨年の全国仏教徒大会「高野山大会」では宗教と自然との共生というテーマで講演、シンポジウムが開かれました。
 原発に頼らない電力の確保や自然破壊をしない世界が来ることを願ってやみません。そのためには宗教の本来あるべき姿が本当の意味で見直される時期かと思います。
                           
                          
平成26年2月
                              新潟県仏教会長 和田博祐
                                             合掌












2013(平成25)年7月

        
会長からのお願い

 新しい年度を迎え、各位におかれましては益々ご健勝にて教化に御精進のこととお慶び申し上げます。

 
新潟県仏教会では、加藤朝雄 前会長が努力された県内仏教会実態調査を、今後とも更に推し進めていく所存です。
 そのためにも、町村合併において生じた未合併地域仏教会、及び寺院の住職でご協力いただける方、新潟県仏教会への加入をお願いします。
 理事の皆様におかれては、各地区で県仏に加入されていない寺院がありましたら情報をくださいますようお願いいたします。また、入会の勧めをお願いします。
                           
                          平成25年7月吉日

                              
新潟県仏教会長 和田博祐
                                             
合掌









2013(平成25)年5月


            
会則の改正について

 平成25年4月26日開催の理事会において、会則の改正が承認されました。
 以下に、改正後の会則を示します。


              新潟県仏教会 会則

第1条 この会は、新潟県仏教会という。
第2条 この会の事務局は会長の自坊に置く。但し、理事会の承認を経て、他に置く
     ことができる。

第3条 この会は、仏教の本義に基づく教化活動を展開し、文化日本建設と、世界
     平和の確立に貢献し、併せて会員相互の親睦と連携の強化をはかることを
     目的とする。

第4条 
この会は、前条の目的を達成するため次の事業を行う。
     (1)団体会員主催行事への後援および協賛
     (2)教化活動の総合的計画の作成
     (3)宗派を超えた仏教教化活動者に対する後援
     (4)会員が当面している諸問題の可決への協力
     (5)諸官庁及び関係諸団体との連絡調整
     (6)全日本仏教会への参加及び協力
     (7)その他目的を達成するために必要な事業
第5条 この会の会員は、第3条の目的に賛同し、第4条の事業に協力する、次の
     ものとする。
     (1)団体会員
     (2)個人会員
    2.団体会員は、各郡市町村の仏教会及び県内各宗派の組織団体とする。
    3.個人会員は、県内の寺院住職とする。
第6条 この会に、次の役員をおく。
     (1)会  長 1名
     (2)副会長 4名
     (3)理  事 若干名
     (4)監  事 2名
第7条 会長、副会長及び監事は理事会で選出する。
   2.理事は、各仏教会の会長もしくはこれに準ずる者とし、その数は各仏教会の
     擁する会員数により勘案する。

   
3.各宗派の代表者、並びに個人会員が理事になるときは、理事会の承認を
     要する。
第8条 会長はこの会を代表し、会務を統理し、理事会の議長となる。
   2.副会長は会長を補佐し、会長事故あるときはその職務を代行する。
   3.理事は、この会の事業計画、予算及び決算、並びにその他の重要事項を
     審議決定する。
   4.監事は、事業報告及び決算を監査する。
第9条 この会の役員の任期は2年とする。但し、再任は妨げない。
   2.会長は、前項の規定にかかわらず3期連続就任はできないものとする。
   3.理事は、所属仏教会又は宗派の任期又はその他の事情により交替すること
     ができる。但し、後任者が決まるまではその職務を行うものとする。
   4.前項の交替があった場合は、遅滞なく事務局に届出るものとする。
第10条 会長は、次の事務局を置くことができる。
        事務局長 1名
        事務局員 若干名
   2.前項のものは、会長が委嘱する。
   3.事務局長及び事務局員は、会長の命をうけて会務を処理し、任期は会長の
     任期による。
第11条 この会の会議は、次のとおりとする。
       (1)理事会
       (2)総  会
   2.理事会は、第6条で規定する役員をもって構成し、事務局長及び事務局員も
     出席するものとする。
   3.理事会は年2回定例会を開催するが、会長が必要と認めたときは随時に
     開催することができる。
   4.理事会の招集は会長がこれを行うが、理事は臨時の理事会の開催を求める
     ことができる。
   5.理事会の議決は、出席者の3分の2の賛成を要する。
   6.総会は、会報による報告をもってこれに代える。
第12条 この会に顧問及び参与を置くことができる。
   2.前項のものは、理事会で推戴したものにつき、会長が委嘱する。
第13条 この会の会員は、定められた年会費を納入するものとする。
     会費の金額は別にこれを定める。
第14条 この会の費用は、会費、寄付金及びその他の収入をもって支弁する。
第15条 この会の会計年度は、4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。
第16条 会則の変更は、理事会の議決を経なければならない。
付  則 1.この会則は昭和44年3月10日の理事会で決定し、即日施工する。
      1.この改正の会則は、平成2年5月30日から施行する。
      1.この改正の会則は、平成9年7月3日から施行する。
      1.この改正の会則は、平成21年5月22日Tから施行する。
      1.この改正の会則は、平成21年9月13日から施行する。
      1.この改正の会則は、平成25年4月26日から施行する。

                            新潟県仏教会会長   和田 博祐
                                               合掌 














2013(平成25)年2月


            ありがとうございました

 新潟県仏教会にとって、役員交代・新体制へと様変わりする年となりました。
 皆様から暖かいご支援を賜り、二期四年を何とか務めさせて頂いたことに、厚くお礼申し上げる次第です。本当に有難うございました。
 思い返せば、新会則の制定・県仏通信の発行・ホームページの立ち上げ・県仏組織の再生・地域仏教会への支援・全仏関係行事への参加・大震災被災地訪問など、皆様からのご指導を仰ぎながら歩んできた思い出が、次々に湧いて参ります。
 願わくは、県内各地にある仏教会組織が再生し、各行政区単位で組織を組み直し、発言力のある仏教会となってくださるよう、祈念して止みません。
 新県仏会長はじめ新役員の皆様に期待し、県仏の未来を祝したいと思います。
 最後に、事務局長をはじめ、直に私を支えてくださった方々にも厚くお礼を申し上げます。四年間どうも有難うございました。
                             新潟県仏教会会長   加藤朝雄
                                               合掌 

  ※ 東日本大震災発生時の、3月11日午後2時46分に、全国各地において、
   三回忌追悼法要並びに梵鐘を撞いてほしい旨の要請がありました。
     県仏会員の御寺院には、よろしくお願い申し上げます。





 2012(平成24)年7月

               会費納入について

 本年度、新潟県仏教会会費の納入をお願い申し上げます。
 各寺院にお送りいたしました、振込用紙をお使いください。ただし、地域仏教会にて団体納入いただいている場合は、その限りではありません。
 なお、皆様からの年会費を有り難く拝受いたし活動を展開させていただいておりますが、精一杯切り詰めて運営いたしましても、賛助金に頼る部分が大きいことが、昨年度の決算をご覧いただくとおわかりいただけるかと存じます(県仏通信参照)。
 どうかそれぞれに出費繁多かとは存じますが、賛助金についてもご支援賜りますようお願い申し上げます。
    ・年会費    一人500円
    ・賛助金    随意
                            
                           新潟県仏教会会長   加藤朝雄
                                               合掌 
                       会長寺院  新潟市秋葉区古津601 広大寺
                                  TEL 0250-22-4136
                                  FAX 0250-22-4133






 2012(平成24)年2月

      新潟初開催 四国八十八カ所めぐり 『お砂踏み』のご案内
 
 「お砂踏み」とは?
 八十八カ所霊場の各札所のご本尊軸をおまつりして、その札所境内のお砂を各々の軸前の足下に敷き、踏みながら礼拝していくことにより、八十八カ所霊場を巡拝するのと同じ御利益がいただけるものです。

会 期 平成24年2月18日(土)〜26日(日) 午前9時30分〜午後5時30分 
会 場 新潟ふるさと村 バザール館  無料駐車場430台完備
入場料 前売り券900円(当日券1,000円) 小学生以下は無料

※詳細は新潟ふるさと村イベント情報を参照ください。

                            新潟県仏教会会長  加藤朝雄
                                              合掌










 2011(平成23)年12月

     『原発事故により福島県内寺院と連絡が取れない皆様へ』

 財団法人全日本仏教会では、東京電力福島第一原子力発電所事故に伴い、全国に避難された住民の皆様と、同じく避難している寺院と連絡の取り次ぎを行います。

<実施名称>
 原子力発電所事故に伴う、福島県避難寺院と地域住民との取次について

<取次期間>
 平成23年12月12日(月)〜同年12月16日(金)の各日10時〜17時

<取次番号>お取次ぎ特設ダイヤル
 Tel 03−5405−7676(ナムナム)  Fax 03−5405−7677

<取次方法>
 取次申込用紙をFaxにて、全日本仏教会へ送付

※ 詳細については、下記の全日本仏教会ホームページにてご確認ください。
  http://www.jbf.ne.jp/2011/12/post_211.html


上記の案内が、全日本仏教会から参りました。
新潟県内にも多くの方が、福島県から避難しておられます。
是非、この制度をご利用くださいますよう、お知らせいたします。

そのほかお困りのことがありましたら、下記の会長寺院までご連絡ください。


                              新潟県仏教会会長  加藤朝雄
                                              合掌

                      会長寺院  新潟市秋葉区古津601 広大寺
                                TEL 0250-22-4136
                                FAX 0250-22-4133




 2011(平成23)年11月
1,「県仏通信」の第6号誌(正月号)を発行する時期となりました。
  今回発行の県仏誌には、是非、新潟県仏教会々員の皆様からの投稿文を載せ
 たい
と思います。
  日頃の県仏に対する思い・要望・提案あるいは論文など、ふるってお寄せください。
  たとえば「最近の葬式論について」「カルト宗教の猛威と仏教会について」「僧侶の
 あり方について」「仏教会の組織について」など、何でも結構です。
  800字前後にまとめ、メールか郵送で、11月中にお送りいただければ有り難く
 存じます。
 
 2,福島県仏教会より、全日本仏教会加盟者宛に届いた要望書から、要点を二つ
 ほど伝達します。
  1)津波や原発からの避難寺院が避難壇信徒との連絡がとれない中で、当該寺院
  壇信徒が他の寺院で葬儀・法要を営むケースが出ています。
   全日本仏教会に連絡すれば、菩提寺住職の携帯電話番号が分かりますので、
  壇信徒と菩提寺の連絡が取れるよう、協力を要請します
  2)被災寺院では、一切宗教活動のできない現状が半年以上継続していますので、
  長期にわたる支援金の財源確保と支給に協力してください。
   避難寺院に、宗教活動の場の調整と提供もお願いいたします。 

                              新潟県仏教会会長  加藤朝雄
                                              合掌
                      会長寺院  新潟市秋葉区古津601 広大寺
                                TEL 0250-22-4136
                                FAX 0250-22-4133



 
2011(平成23)年3月

 1,全日本仏教会推薦映画「手塚治虫のブッダ」とタイアップした花祭りポスターを、
   全日本仏教会が無償で頒布しています。ただし、送料・梱包稜は各自負担となり
   ます。
   詳細は、このページ下部の全日本仏教会のバナーをクリックしてご確認ください。
   また、特別鑑賞券(1800円のところ1000円で入場可能)をご入り用の方は、
   県仏事務局までお申し込みください。
     新潟  T・ジョイ新潟万代  ユナイテッド・シネマ新潟
          ワーナーマイカル新潟  ワーナーマイカル新潟南
     県央  ワーナーマイカル県央
     長岡  T・ジョイ長岡
     上越  J MAXシアター
 
 2,4月9日(土)午後3時より、新潟市秋葉区秋葉山・平和塔(仏舎利塔)において
   平和塔祭りが挙行されます。
   これは、秋葉区仏教会主催、新潟市仏教連合会・新潟県仏教会共催による
   花祭りです。県下仏教寺院におかれましては、是非あげてご参加くださいます
   ようお願い申し上げます。

 3,このページ下部のバナーをクリックしていたきますと、日本の漢訳経典全てを
   調査校合した『大正新脩大藏經』の第1巻〜第85巻を全テキスト化及びデータ
   ベース化しているホームページをご利用いただけます。完全無料にてWeb上で
   検索・利用が可能です。どうぞご利用ください。
 
 4,県仏では、皆様からのいろんな情報をお待ちしております。県仏に関するご意見
   もお寄せください。
                              新潟県仏教会会長  加藤朝雄
                                              合掌
                      会長寺院  新潟市秋葉区古津601 広大寺
                                TEL 0250-22-4136
                                FAX 0250-22-4133




2009(平成21)年12月

 1,仏教伝道文化賞や正力松太郎賞など、毎年、仏教興隆に功績のあった方々を表
  彰する機会があります。宗派を超えて、布教伝道に活躍しておられる方を是非紹介
  してください。自薦他薦を問いません。県仏会長が、表彰する機関に推薦します。
 
 2,全日本仏教会では、都道府県仏教会ばかりでなく、市町村仏教会の情報も募集し
  ております。前向きに活動する地域仏教会の記事を、機関誌「全仏」に載せてくれる
  のかもしれません。「県仏通信」にも、県内仏教会の紹介をするページがありますの
  で、地域仏教会の情報を提供してください。

 3,毎週木曜日5時15分から、BSNテレビ イブニング大国で、「仏の花道・仏事の
  泉」を放映しています(福宝の提供)。県内の寺院巡りと仏事の話がセットになってい
  て、仏事に関する原稿点検は「新潟市仏教連合会」が行っております。是非ご覧くだ
  さい。また、「仏事の泉」は県仏のホームページからもご覧になれます。
           ←左の「仏事の泉」ボタンをクリックしてください。

 4,毎週木曜日午後1時からのBSNラジオ番組「スナッピー日記」で、「お寺に行こう」
  という一コマがあり、県内寺院が紹介されています。住職のお話も放送されていま
  す。是非お聴きください。(吉運堂の提供)

 5,県仏では、皆様からのいろんな情報をお待ちしております。県仏に関するご意見も
  お寄せください。
                              新潟県仏教会会長  加藤朝雄
                                              合掌
                      会長寺院  新潟市秋葉区古津601 広大寺
                                TEL 0250-22-4136
                                FAX 0250-22-4133


2009(平成21)年7月
  新潟県仏教会の活動を充実させるため、県内各寺院の実態調査をお願いして
 います。
  以下の内容についてご存じの範囲で結構ですので、会長寺院までお知らせ下
 さいますよう 合掌お願い申し上げます。
  1,貴寺のご住職名をお聞かせ下さい。
  2,ご住職は貴寺に住んでいらっしゃいますか。
  3,住んでいらっしゃらない場合、連絡先を教えて頂けませんか。
  4,貴寺の所属市町村に、仏教会はありますか。
  5,仏教会がある場合、仏教会長のお名前と寺院名を教えて下さい。
  6,仏教会がない場合、今後に結成する動きなど無いでしょうか。
  7,行政や社会との関係で、お困りのことはありませんか。
  8,その他、何の情報でもお寄せ下さい。
  9,貴寺のホームページがおありで、新潟県仏教会のホームページとのリンクを
    許可下さる場合、アドレスをお知らせ下さい。
 以上よろしくお願い申し上げます。
                              新潟県仏教会会長  加藤朝雄
                                              合掌
                      会長寺院  新潟市秋葉区古津601 広大寺
                                TEL 0250-22-4136
                                FAX 0250-22-4133 


2009(平成21)年7月13日
  新潟県仏教会のホームページを立ち上げました。
  まだ内容の無い状態ですが、徐々に充実していきますので、ご期待下さい。